チェンマイで可愛い雑貨を買うなら「モン族市場」がオススメ!

タイと言えば可愛い山岳民族の雑貨!
色鮮やかなカラーリングと、可愛い刺繍は女子の乙女心をくすぐります。
山岳民族は、チェンマイよりさらに北の山あいで暮らしていますが、都市で伝統雑貨を売って生計を立てている方多く、チェンマイでも可愛いアイテムが手に入ります。

チェンマイで可愛いモン族雑貨を買おう!

「モン族」とは?

タイ、ミャンマー、ラオスの国境あたりには、数多くの山岳民族が暮らしていますが、その中の一つが「モン族」と言われる人たち。
古くから東南アジアに居住し、文字を持たないモン族は、文字の代わりに刺繍を伝承手段として用いました。今も山々で自然と共に暮らしている一方、チェンマイやバンコクのような都市に移り住んでいる人も多いそうです。

この刺繍の一つ一つにどのような意味があるのでしょうか….なんだか感慨深いですね。

お土産や買い付けにもオススメ!
モン族雑貨が安く手に入る、チェンマイ中心部の「モン族市場」

チェンマイでは、旧市街やニマンヘミン通りと、モン族雑貨を購入できるお店は多々あります。しかし、行っているとどこも意外と高価なのが実際のところ。。
そこで、可愛いモン族雑貨を安く手に入れたい人にオススメなのが、チェンマイ中心部のワロロット市場と併設されている「モン族市場」

ここは、モン族の方が直接販売するローカルなマーケットで、雑貨だけでなくモン族雑貨に使われている素材も幅広く販売しています。
値段もバンコクやチェンマイのおしゃれなお店に比べると圧倒的に安く、お土産やハンドメイドの素材探し、買い付けにもオススメです。

市場では、店先で刺繍した生地を製品にしている最中でした。

雑貨は、ポーチやキーホルダーのような小さなものなら10バーツから、可愛いアクセサリーも100Bしない程度で購入できます。
大量に購入したい人は、お店で交渉すると少し安くなると思います。

疲れたら可愛い雑貨や家具が揃ったカフェで休憩。

ハンドメイドアイテムなどに使えそうな素材もいっぱい!普段裁縫なんて何もしない私でも、何か作りたくなりました。笑

モン族市場のアクセス情報


【営業時間】店によってバラバラですが、だいたい10:00すぎにはオープンしてました。
【交通費】ターペー門周辺からなら徒歩10分くらい。旧市街、ニマンヘミン通りからはソンテオで20〜30B程度。

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