チェンマイ最大のマーケット「サンデーマーケット」を楽しむ!(オススメ宿情報付)

週末にチェンマイを訪れるなら、ぜひ行ってもらいたいのが「サンデーマーケット」
買い物はもちろん、地元の屋台料理やマッサージ、アートも楽しめ、チェンマイの活気を感じられる日曜市です。

チェンマイ最大級の「サンデーマーケット」を楽しむ!

サンデーマーケットは、毎週日曜日に開かれるチェンマイで最大級のマーケットです。
旧市街の東側にあるターペー門から「ワットプラシン」を結ぶラチャダムヌン通りにたくさんのお店が並びます。

マーケットはだいたい夕方の16時ごろから店が並び始めます。
全部オープンするのは17時くらい。じっくり見たい人は、混みだす前夕方に行くのがベスト。

マーケットの際は道路が歩行者天国になり、人で溢れかえるほど。
大通りから伸びる脇道にもお店がいっぱいで、同じ店に帰ってくることが大変なので、いいなと思ったらなるべくその場で買ってしまうことをオススメします^^

ここで買えないものはない!食べ物からお土産まで勢揃い

サンデーマーケットは、ピン川沿いのナイトマーケット(ナイトバザール)と違って、地元のタイ人もたくさん訪れ、食べ物から日用品、雑貨、お土産までなんでも揃う日曜市的な感じ。

こんな素敵な生活雑貨も!クッションカバーやベッドカバーなど種類は様々。
チェンマイには、素敵な藍染の布を使った工芸品が多く、職人の空気を感じます。

洋服はチェンマイっぽい可愛い民族衣装、タイパンツにリゾートワンピースなど様々。
タイパンツやTシャツ、ストールは100B(300円)程度で買えるので、お土産にもオススメ!

こんなフォトジェニックな可愛いドリンクが20B(60円)!地元の女の子たちで賑わってました^^

そのほか、通りにあるお寺がフードコートになっていたり、食べ物もたくさん!

串焼きや、デザートなど、食べ歩きしやすいものもいっぱいあるので、食べながらマーケットを回るのもいいですね^^
サンデーマーケットは行くたびに色々なタイ料理と出会えて楽しいです!

野外マッサージ店もたくさんあります。30分で80B(240円)なので、ちょっとした休憩や人を待っている間にオススメ!

サンデーマーケットに行くときの注意点

常に混んでいるサンデーマーケットですが、ソンクラーンやローイクラトンの時期は特に混み合っているので、持ち物などにも気をつけてください。

サンデーマーケットへの行き方

サンデーマーケットへソンテウで行く際は、両端のターペー門側か、ワットプラシン側から回るのがオススメ。
運転手さんに「ターペー」もしくは「ワットプラシン」と伝えてください。
ニマンヘミンやピン側沿いの中心部からなら20B程度で行けると思います^^

マーケットで値切り交渉に使えるタイ語

あと、値段交渉もマーケットの楽しみの一つ。
まとめ買いをした場合は、少しまけてくれることもあるので、ぜひ挑戦してみましょう!

そんな時に使えるタイ語がこちら。
「ロットノーイダイマイカ?(少しまけてくれますか?)」
店員さんが「ダイ」といえばOKで、「マイダイ」といえばNOです。

ぜひ楽しく会話してみてください^^

サンデーマーケットへアクセスの便利な宿はこちら

週末観光など、サンデーマーケットへアクセスのいいオススメ宿は「GONGKAEW HUENKUM(ゴンケウフエンクム ゲストハウス)」
旧市街の中にあり、緑豊かなゲストハウスで、ワットプラシンまで徒歩9分程度で行けます。

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サンデーマーケットの基本情報

サンデーマーケット
【営業時間】毎週日曜日 / 16:00〜22:30
【住所】旧市街ラチャダムヌン通り(ターペー門〜ワットプラシン)

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