【2019年8月】タイの観光ビザをベトナム・ホーチミンで取得してきた!

チェンマイでノマド生活をはじめて、想像以上に気に入ってしまった〜もっとここに居たい!と思ったことはありませんか?タイに30日以上の滞在したい場合、何かしらの手続きが必要になります。今回はタイの観光ビザをベトナム・ホーチミンで取得してきたので、その方法を紹介したいと思います。

タイビザの基本情報

ノービザは30日滞在可能。さらに現地で30日の延長申請ができるので合計60日の滞在が可能になる。

観光ビザは60日滞在可能。さらに現地で30日の延長申請ができるので合計90日の滞在が可能になる。

ホーチミンでの申請場所はここ↓

延長申請についてはこちらを参考にしてください↓

チェンマイでビザの延長してきた!

タイの観光ビザをホーチミンで申請するのに必要な書類

  • パスポート
  • 顔写真
  • 申請用紙(ダウンロード又は現地調達)
  • タイ入国チケットのコピー
  • タイ出国チケットのコピー
  • 銀行の残高証明書
  • 40ドル

準備のポイント

①顔写真は3.5×4.5と書いてあります。私はだいぶ大きめの写真を持っていってしまいましたが、そのまま受け付けてくれました。ただ、申請用紙に貼り付けてないと受け取ってもらえないので事前に貼っておくか、その場にノリが用意してあるので貼ってから窓口へ行きましょう。

②申請用紙は現地大使館でも用意できますが、記入に時間がかかるので事前に書いて行くのをお勧めします。

③タイ入国のチケットのコピーが必要です。観光ビザの入国期限は取得してから3ヶ月あります。なので8/1に取得したのであれば、11/1までにタイに入国すればいい事になり、入国してから60日のカウントが始まります。なので、取得してからどこかを経由してからの入国でもOK!

④タイ出国のチケットは、現地で30日の延長申請をする事を前提に90日後のチケットでも問題ありません。

⑤一番不安だったのは銀行の残高証明!すでに海外にいる場合は残高証明を取り寄せる事ができませんが、楽天銀行は期間を指定してWEB上で残高証明をダウンロードできます。まだちょっと不安だったので、残高が確認できるトップ画面をスクリーンショットしたものも一緒に持って行きました。これで問題なく受け付けてもらえましたよ。

⑥申請料は”ドル”でしか受け付けてもらえないので事前に両替をしておきましょう。

私が申請した時の流れ

申請当日

大使館のオープンは8:30。私が行ったのは月曜日の8:40頃。まだ門が空いてなくて、55分くらいにオープンしました。申請書を事前に記入していたので約5分で終了。書類がそろっていれば本当にすぐ終わります。翌日受け取りのための半券をもらえるので大切に保管しましょう。

(室内には申請書とペンが用意されているのでその場で記入でもOK!)

部屋が狭いので一回に10人くらいしか入れていないのか、出る時には門がしまっていて、また列ができていました。

翌日の受け取り

受け取りは翌日の13:30以降と記載してあります。私が到着したのは13:40頃。門の前に人が立っていて、人の出入りを管理していました。部屋の外で30分ほど待ちましたが、半券と引き換えに無事受け取り完了。

ベトナム滞在の豆知識

入国カード

機内で入国カードが配られなかったので少し不安だったのですが、ベトナムの入国審査はパスポートだけでOKでした。

ノービザでOK?

ベトナムは日本のパスポートならビザなしで15日滞在可能。ビザの申請だけなら十分ですね!ですが、入国審査ではかなりの高確率でベトナム出国のチケットを確認されていました。私もチケットを見せろと言われたのでスマホで予約確認画面を確認してもらい無事通過。

換金しよう

街に着いてから両替所やATMを探すのが大変なので、私は最初に数日分(1万円くらい)だけは空港で換金しちゃいます。それからビザ申請のための40ドルとSIMカードをGETしてタクシーでホテルへ向かいます。

たいちゃん
ベトナムのSIMはいつもvinaphoneを使っています!30日で10ギガのSIMが100.000d(約500円)で購入できます。

タクシー

ホテルまではタクシーで220,000でしたが多分高い。。空港の出口付近には4つくらいのタクシー会社が並んでいるので、全部同じ値段かはわからないけど、Grabの方が安い可能性が高いです。

ビザ申請中は大使館の近くに宿泊

今回泊まったホテルの場所がノマドにちょー便利な立地だった。The COMO Serviced Apartmentに宿泊していたのですが、タイ大使館へ徒歩5分。仕事がはかどるカフェThe Open Spaceは徒歩10秒。Oromia Coffee & Loungeは徒歩10分で仕事場におすすめ!

このホテルはシャワーの水圧が極少なのでおすすめはしません。ただエリア的にはすごくよかったので、この周辺のホテルに宿泊するのはいいかなと思います。申請が終わった後は1区へ移動して観光を楽しむのもおすすめ!

Vietjet Air の持ち込み荷物の検査は厳しい

今回ホーチミンから東京へのチケットをとったVietjet Air。チェックインの時点で持ち込みに荷物を確認されなかった場合でも、実際に乗り込む際に重そうな荷物はその場で計量され、7kgオーバーの場合はその場で料金を払わされていました。チェックインのあとでここまでチェックする航空会社は少ないのでちょっとびっくり。なんとなくやり過ごせた場合でも注意が必要ですね!

観光ビザを取得してもっと楽しんじゃおう!

海外でビザ取得の申請をするなんてすごく不安。。。っていう方も多いと思いますが、今回私が行ってみて感じたのは「思ったより簡単」だという事です。書類がきちんとそろっていれば窓口でそんなに会話することもないし、英語ができなくても無事に取得する事ができちゃいましたよ!

近隣国のマレーシア、ラオスなどでも取得できますが、必要書類が異なる場合があるので注意しましょう。また日本での申請も可能ですが、必要書類が多くてとても大変。日本以外での取得がおすすめです!

この時ホーチミンで高熱を出して病院に行った話もよかったら読んで見てくださいね!辛かった…。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう