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神秘的で静かな洞窟のお寺「ワット・ウモーン」を訪ねて

こんにちは、マヤマヤ(@Mayayan6)です。 今回は「バーンカンワット」の近くにある、洞窟の中に作られたお寺「ワット・ウモーン」を訪ねてきました。 森の中にひっそりと佇む神秘的なお寺「ワット・ウモーン」 旧市街の西南、ステープ山の麓にある「ワット・ウモーン」は、森の中の緑に囲まれ神秘さを感じさせるお寺です。 ひっそりとした洞窟の中のお寺は、13世紀に創建された由緒ある仏教寺院で、かつて僧侶たちの瞑想修行の場として使われ、トンネルという意味の「ウモーン」という名前が付けられました。 丘の上にトンネルが彫られ、レンガ造りで作られた洞窟の内部は、少しひんやりとしていて夏場のタイでも心地いい温度。 暑い日でしたが、強い陽は差し込まず、そっと光が洞窟を照らすような、本当に隠れた場所に建てられたといった印象がしました。 入り口で靴を脱いで、中に入ります。(反対側の出口からも出られるので、脱いだ靴を持って中に入っても大丈夫) 静かに仏像が佇む洞窟内 街の喧騒から離れ、静かな森の中でひっそりと瞑想修行が行われていたであろうその場所は、レンガの壁に手を添えると今でも当時の空気が感じられるような気がします。 洞窟内はいくつか行き止まりになっていて、その先に仏像が置いてあります。 何人もの僧侶が、それぞれそこで瞑想修行を行なったのでしょうか。 訪れる人みな、洞窟中央で祈りをささげています。 この場所は、今でもタイの人々の心の拠り所になっているんですね。 トンネルを抜けて上に登ると、天に向かってそびえ立つ大きな仏塔が 洞窟を抜けると、上にはかなり大きな仏塔が。 夜はライトアップもしているそうなので、また違った雰囲気を感じられるかもしれません。 今では壁の塗装が剥がれていますが、かつてはこんなにも色鮮やかだったそう。 内部の壁にも、昔の色がわずかに感じられる場所があるので、よかったら探してみてください。 街の中にあるお寺とはまた違った、静かでのんびりできる場所です。(素敵なウエディングフォトをとってるカップルもいました) 現在もこの近くには、瞑想センターがあります。「ワット・ウモーン」でも外国人の修行を受け入れているそうなので、興味のある方は現地で聞いてみてください。 見学が終わって帰ろうとした時、ふと隣をみるとこんなメッセージが。 例え旅をしていろんな世界を見ても、自分という人間はまだまだ分からないところがいっぱいです。 自分とゆっくり向き合うことの大切さを感じる場所でした。 アクセス:「ワット・ウモーン」への行き方 ワット・ウモーンへは、ソンテウかタクシー(Uber、Grab)またはモーターバイクのレンタルがオススメです。 (ソンテウだと旧市街からなら60〜80Bで行けると思います。) 入り口はこの看板が目印です。 名称 ワット・ウモーン(Wat Umong) 住所 135 Moo 10 | Suthep Subdistrict, Chiang Mai 50200, Thailand 営業時間 4:00〜20:00 URL http://www.watumong.org/web/

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週末の朝はフリーダムな空気が漂う「ファーマーズマーケット」へ!

こんにちは、まやまや(@Mayayan6)です。 チェンマイの魅力の一つといえば、オーガニックな製品や、ノンケミカルで新鮮な食べ物が多いこと! 街の中心部などでマーケットが開催されていますが、今回はその中でも最も規模の大きい毎週末に開催されている「ファーマーズマーケット(Farmer’s Market)」へ行ってきました! 週末の朝はファーマーズマーケットで癒されよう! ワロロット市場からもう少し北に行ったこところにある、「JJ Market」という場所で、週末の土曜日と日曜日の午前中(6:00〜13:00)に開催されているのが、こちらの「ファマーズマーケット(Faemer’s Market)」。 特に盛大なのが日曜日で、朝食にオススメのフードから果物や野菜などの食材、コーヒーやジュース、そのほかオーガニックの様々なプロダクトが販売されています。 今回は、朝の8:30頃に行きましたが、すでに賑わっていました!! ネイルも安い!(最近見た中で一番安いかも) 自由すぎてフリーダム屋外カット店もありました。 会場の中に入ってすぐ感じるのは、広々とした敷地内で感じるフリーダムな空気と、素敵な音楽….。12月頭の朝だったので、気温も涼しくてとても心地よい気分になりました。 チェンマイにいると、普段の何気ないことで、心が満たされ幸せな気分になることが多いです。 観光客はそこまで多くなく、地元の人のゆったりとした空気が流れていました。 マーケットの中は、新鮮な食べ物やこだわりのプロダクトでいっぱい! こちらは、PURE ORGANIC HALL内にある、新鮮野菜たち。 それぞれ、オーガニック製品として正式に認められた、こだわりのある食材ばかりです。 試食もやってましたので、よかったら試して見てください^^ このお花も葉っぱも全部食べられるそう!色鮮やかで素敵です。 さらにノンケミカルで作られた食材や植物を、お菓子やジュース、シャンプーにして販売していました。 グルテンフリーの小麦粉はわずか60B。 みな手作りでこだわりある製品なので、お店の人もたくさん教えてくれます。 簡単な英語で大丈夫なので、色々聞いてみるとより楽しくなると思います^^! 食べ物もいっぱい! フードエリアには食事もいっぱいあります。 お肉や魚もありますが、野菜系が多い印象。豆腐を使ったご飯などもたくさんありました。 こちらはもち米。(カオニャオ) バタフライピーで染められたお米は、アントシアニンが豊富で疲れ目や、血液サラサラ効果、老化防止に期待されます。 小豆色の古代米も、タイではベジタリアン食堂などでよくみる一般的なお米。タンパク質、ミネラルやビタミンが豊富です。 こんな感じで、ズラーっとお店が並んでいるので、ぜひ色々見てみてください^^ 食べる場所もあるので、席を見つけてゆっくり朝食をとるのもいいですね^^ 値段がリーズナブルなチェンマイのファーマーズマーケット 日本だと自然派の食材や製品は値段が高いイメージですが、こちらのファーマーズマーケットに置いているものは、街中で売っているものと値段は変わらないです。 こちらの注文が入ってから一つ一つ豆を挽いてくれるコーヒーは30〜40B。 挽きたての豆の香りがとってもよくて人気のお店でした^^ こちらのパパイヤも一つ25Bほど。(結構大きい) 日本では高くてなかなか手を出せないオーガニック食材ですが、チェンマイだと気軽に買えるのが嬉しいです^^ 見て楽しい、食べて楽しい、感じて楽しい! 会場内では、常に音楽が聞こえてきます。スローな音楽がとっても癒される…。 フリーマーケット的な感じでいろんな商品も売ってます。 洋服に雑貨、革製品に食器など様々。ゆっくり見て周るだけでも楽しいので、ぜひ朝ごはんを兼ねて早朝に行ってみてください^^ アクセス 「ファーマーズマーケット」への入り口はこちらが目印。 ソンテウや、タクシーで行けます。(旧市街から30〜40Bくらい) 名称 Farmer’s Market Chiangmai 住所 50300 テーサバーンナコーン・チエンマイ 45…

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アーティストが集まるチェンマイのフォトジェニックスポット「Baan Kang Wat(バーンカンワット)」

チェンマイの人気オシャレスポットといえば、「Baan Kang Wat(バーン・カン・ワット)」。 自然豊かで小さな村のような作りは、地元の人の憩いの場にもなっています。 チェンマイは発展しながらもたくさんの自然が溢れている街ですが、そんなチェンマイの魅力を凝縮したような場所です。 “アーティストの村”「バーン・カン・ワット」 「Baan Kang Wat(バーン・カン・ワット)」は、チェンマイのアーティストが集まるアーティストヴィレジ。 中に入ると大きな広場があり、それを囲むように古い木造の家が10軒ほど並んでいて、一つ一つがお店になっています。 中心の広場では、イベントが開かれたり、毎週日曜日の8:00〜11:00にモーニングマーケットも開催されています。 バーン・カン・ワットのコンセプトは、「アーティストの村」。 手仕事で作られるアートの数々や、シンプルでゆったりとした空気を一緒に味わって欲しい。 そんなコンセプト通り、チェンマイのアーティストたちによる、環境に優しく、手仕事(手作り)で温かみのあるお店が出店されています。 オシャレなカフェから、クリエイティブなアイテムまで様々 お店はカフェやギャラリー、アパレルショップなど様々。 一つ一つのお店が個性的で可愛らしく、どこを切り取っても楽しいフォトジェニックなスポットです。 チェンマイのアーティストによる、コットンの洋服や藍染のアイテム、陶芸品など。 日本でも使いやすそうなアイテムがたくさん。 私が特に好きだったのは、こちらのお店に置いてある「Mainiji」のアイテム。 可愛すぎて写真を撮るのを忘れたので、ぜひInstagramかFacebookで見てみてください。笑 Instagram:@mainiji.everyday Facebook:Mainiji Facebookページ ちなみに、Mainijiは日本語の「毎日」という意味のようです^^確かに毎日使いたくなる〜! こちらは森の中にありそうな小さなカフェ。一つ一つドリップして丁寧にいれてくれます。 コーヒー豆の香りがとてもよかった!!小さなカフェも全部寄りたかったけど、お腹がタプタプだったので断念。。。 素敵なギャラリー。王様の絵もたくさんありました。 チェンマイは本当にアーティストがのびのび活躍できるいい場所だなぁと思います。 その他にも、植物もたくさん売ってたり、本当に自然溢れる場所です。 そんなに広くない場所ですが、お店をゆっくり見たり、お茶をしたり写真をとったりで結構時間が経っていました。 「バーン・カン・ワット」は、チェンマイのオススメ癒しスポットです! ぜひゆっくり時間をとって楽しんでください* アクセス情報 店舗 Baan Kang Wat(バーン・カン・ワット) 住所 1 123/1 หมู่ 5 Tambon Su Thep, Amphoe Mueang Chiang Mai, Chang Wat Chiang Mai 50200…

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チェンマイ大学敷地内のべジタリアンカフェ、「Ramon Cafe(ラモン)」で無添加の自然派料理を食べよう

チェンマイにはオーガニックレストランや自然派料理が食べられるお店が多数ありますが、その中の一つが「Ramon Cafe(ラモン)」。 ニマンヘミン通りの先にある、チェンマイ大学のアートセンター敷地内にあり、一般の方でも入れます。 元は日本人の方が経営されていた「Din Dee(ディンディー)」というカフェでしたが、閉店にともない昨年からタイ人のスタッフが引き継いで経営されているそうです。 土の壁が可愛い!まるで絵本に出てくるお家のようなカフェ 少し分かりづらいですが、場所はニマンヘミンの通りをさらにまっすぐ進んだところにある、「チェンマイ大学アートセンター」内にあります。 門から見える場所にあるので奥に進まないように注意。 お店の見た目は、ジブリの映画に出てきそうな、土でできた柔らかいフォルムで可愛らしい作り! コンクリートの建物が増える中で、「エコロジーな家を作ろう」と2002年にチェンマイ大学内に作られた土の家を、カフェとして再利用したのがお店のはじまりだそう。 お店の中はこんな感じ。入った瞬間に手作りの温かい空気を感じます。 土づくりの壁が、温もりを感じますね〜。いろんな形の窓も可愛い! テーブル席と、奥には座席も。観光客で混んでいることも多いのでお昼時などは注意です。 オススメは、化学調味料を一切使わない無添加素材で作られたメニュー 「Ramon Cafe(ラモン)」のメニューは、以前の「Din Dee(ディンディー)」の精神を引き継ぎ、化学調味料を使わない無添加の素材にこだわって作られています。 スープもセットになったRamon Cafeオリジナルひよこ豆のカレーを頼んでみました。(120B) スパイスの風味を感じますが、無添加の優しい味を感じ、辛くなくて食べやすかったです。 タイでは自ら進んで野菜を摂取しないと野菜不足になるので、健康的な食事が体に染み渡りました。笑 料理のほかに、デザートやドリンクも充実! ハンドメイドの添加物を使わないデザートは、甘さ控えめで男性にもオススメです。 Facebook – Ramon Cafe 店内では、様々な雑貨やプロダクトを販売中 店内では、様々なオーガニック製品やチェンマイのアーティストの作品が販売されています。 茶葉やお菓子など、気軽に買えてお土産にもぴったり! ぜひ、お店もお料理も無添加で優しい「Ramon Cafe(ラモン)」で健康料理を食べて、心も体も癒されてみませんか?? お店情報 ※地図の名前が「Din dee(ディンディー)」になっていますが、「Ramon Cafe(ラモン)」の以前の名前で、場所は同じです。 店舗 Ramon Cafe(ラモン) 住所 At the ChiangMai Univ.Art Center,Nimmanheimin Rd., T.Suthep,A.Muang, ChiangMai, 50200 Thailand 営業時間 10:00〜18:00(月曜休日) URL https://www.facebook.com/RamoncafeChiangmaiThailand/

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チェンマイ最大のマーケット「サンデーマーケット」を楽しむ!(オススメ宿情報付)

週末にチェンマイを訪れるなら、ぜひ行ってもらいたいのが「サンデーマーケット」。 買い物はもちろん、地元の屋台料理やマッサージ、アートも楽しめ、チェンマイの活気を感じられる日曜市です。 チェンマイ最大級の「サンデーマーケット」を楽しむ! サンデーマーケットは、毎週日曜日に開かれるチェンマイで最大級のマーケットです。 旧市街の東側にあるターペー門から「ワットプラシン」を結ぶラチャダムヌン通りにたくさんのお店が並びます。 マーケットはだいたい夕方の16時ごろから店が並び始めます。 全部オープンするのは17時くらい。じっくり見たい人は、混みだす前夕方に行くのがベスト。 マーケットの際は道路が歩行者天国になり、人で溢れかえるほど。 大通りから伸びる脇道にもお店がいっぱいで、同じ店に帰ってくることが大変なので、いいなと思ったらなるべくその場で買ってしまうことをオススメします^^ ここで買えないものはない!食べ物からお土産まで勢揃い サンデーマーケットは、ピン川沿いのナイトマーケット(ナイトバザール)と違って、地元のタイ人もたくさん訪れ、食べ物から日用品、雑貨、お土産までなんでも揃う日曜市的な感じ。 こんな素敵な生活雑貨も!クッションカバーやベッドカバーなど種類は様々。 チェンマイには、素敵な藍染の布を使った工芸品が多く、職人の空気を感じます。 洋服はチェンマイっぽい可愛い民族衣装、タイパンツにリゾートワンピースなど様々。 タイパンツやTシャツ、ストールは100B(300円)程度で買えるので、お土産にもオススメ! こんなフォトジェニックな可愛いドリンクが20B(60円)!地元の女の子たちで賑わってました^^ そのほか、通りにあるお寺がフードコートになっていたり、食べ物もたくさん! 串焼きや、デザートなど、食べ歩きしやすいものもいっぱいあるので、食べながらマーケットを回るのもいいですね^^ サンデーマーケットは行くたびに色々なタイ料理と出会えて楽しいです! 野外マッサージ店もたくさんあります。30分で80B(240円)なので、ちょっとした休憩や人を待っている間にオススメ! サンデーマーケットに行くときの注意点 常に混んでいるサンデーマーケットですが、ソンクラーンやローイクラトンの時期は特に混み合っているので、持ち物などにも気をつけてください。 サンデーマーケットへの行き方 サンデーマーケットへソンテウで行く際は、両端のターペー門側か、ワットプラシン側から回るのがオススメ。 運転手さんに「ターペー」もしくは「ワットプラシン」と伝えてください。 ニマンヘミンやピン側沿いの中心部からなら20B程度で行けると思います^^ マーケットで値切り交渉に使えるタイ語 あと、値段交渉もマーケットの楽しみの一つ。 まとめ買いをした場合は、少しまけてくれることもあるので、ぜひ挑戦してみましょう! そんな時に使えるタイ語がこちら。 「ロットノーイダイマイカ?(少しまけてくれますか?)」 店員さんが「ダイ」といえばOKで、「マイダイ」といえばNOです。 ぜひ楽しく会話してみてください^^ サンデーマーケットへアクセスの便利な宿はこちら 週末観光など、サンデーマーケットへアクセスのいいオススメ宿は「GONGKAEW HUENKUM(ゴンケウフエンクム ゲストハウス)」。 旧市街の中にあり、緑豊かなゲストハウスで、ワットプラシンまで徒歩9分程度で行けます。 GONGKAEW HUENKUM(ゴンケウ フエンクム)ゲストハウスの最安価を見る サンデーマーケットの基本情報

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旧市街にある「GONGKAEW HUEN KUM(ゴンケウフエンクム)」ゲストハウスがのんびりできてオススメ!

こんにちは、まやまや(@Mayayan6)です。 ただいまチェンマイの旧市街にある「GONGKAEW HUEMKUM(ゴンケウ フエンクム)」ゲストハウス(@GongkaewG)に滞在中です。 街中でいろんなアクセスがいい上に、庭が広く、とても開放感のあるゲストハウスで、ついつい長居したくなるような穏やかな空気が流れています〜 「GONGKAEW HUEMKUM(ゴンケウフエンクム)」ゲストハウスの中を紹介! 門を入ると、素敵な広い庭に、開放的な共有スペース、内装の可愛いお部屋があるので、一つ一つ紹介していきます! 街の中とは思えない!一つの村のような穏やかなゲストハウス内。 旧市街の中ということで、わりと観光客も多く普段からにぎやかなのですが、ゴンケウゲストハウスはそんな旧市街の中にあるのに、とてものんびりした雰囲気です。 レセプションの隣には開放的な共有スペースが。 ガイドブックや飲み物がそろっていました^ ^ そして、お庭には可愛いらしいお友達がたくさん。 にぎやかなゲストハウスですね^ ^ 今回私たちが宿泊しているのは、ツインルーム。広々とした部屋でした。 内装がとても可愛い! 窓際にはタイらしい憩いスペースも。 こんな場所で本とか読みながらゆっくり過ごしたい! 部屋には可愛らしいテーブルもあって、ノマドにもぴったりです。   朝食が豪華!4つから選べるモーニング。 「GONGKAEW HUEMKUM(ゴンケウフエンクム)」ゲストハウスのすごい!と思ったところは、豪華な朝食です。 ゲストハウスだと、朝食はないか、あっても自分でパンを焼く程度なのですが、ここはなんと4つのメニューから選べる! 私たちは、カオパット(タイチャーハン)とオムレツ&ソーセージにしました。 しかも驚くことに、ドミトリー(約5ドル)の方も食べられるそうです^^! なかなかこの値段で、こんな豪華な朝ごはんがついてくることはありません。 ※朝食の有無は、予約の際に選択してください。 ちなみにドリンク(コーヒー、ミロ、紅茶)はいつでも飲み放題です! そんな素敵な「GONGKAEW HUENKUMゲストハウス」の様子はこちらからチェック! Instagram :gongkaew_guesthouse Twitter:@GongkaewG 次回はチェンマイの中心!旧市街の街並みを紹介します〜!お楽しみに^ ^

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チェンマイ女性の長期滞在で気になる化粧品事情

海外生活で気になる事、現地でどんな化粧品が買えるのか? 女性はどうしても化粧品、日焼け止めなど、肌に直接付けるものには敏感になると思います。 そこで、実際に私が使っている物をご紹介します✨ チェンマイでは、スーパーやドラッグストアで日本製品を簡単に買う事ができます。 写真はローカルスーパー『Kad suan kaew 』です。   こんな感じで、日の丸マークが付いていて沢山日本製品が置いてあります。 ・ビオレの日焼け止め ・メイク落とし ・生理用品 やっぱり高い印象ですね… でも、私は肌に付けるものは心配なので、日本製品を使っています。 私が使っているのはこちら 日本でも愛用していた、ビフェスタ・うる落ち水クレンジング✨ 詰め替え用のサイズが200バーツくらいでした。 小さなボトルに入れて使っていますが、このボトルも2つで30バーツくらい。 このように入れ替えていれば、旅行に行くときそのまま持っていけるので便利です! 生理用品も買えますし、マジョリカマジョルカなんかもありました❤ ファンデーションの色が暗い! ちなみに、上の写真の左側の『N°7』というファンデーション。 愛用の物が切れてしまって、ドラッグストアで買いました。 色が、ナチュラルとライトだったので、タイ仕様のナチュラルは暗そうだなぁと思い ライトを購入。 700バーツくらい。 これが… めっちゃダーク!!! もともと日に焼けて少し黒くなっているのに、 ファンでの方がもっと暗い( ゚Д゚) 色選びにはご注意ください…。    

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肩こりに効く!チェンマイの伝統マッサージ「トークセン(タイ古式木槌療法)」を体験してきました。

万年肩こりもちの私。整骨院に通ったけど全然治らず、タイ古式マッサージに通って凝りを徹底的にほぐせた経験があります。 そんな私がお世話になったタイ古式マッサージですが、チェンマイには北部の伝統療法の一つで、木槌を使ってマッサージを行う「トークセン(またはトクセン)」というものがあるそう!そしてこれがまた肩こりに効くらしい! 「木槌でマッサージ?叩かれるの?」と興味を持った私は、早速そのトークセンというものを体験してきました! 木槌でマッサージ!?北タイ伝統の「トークセン(トクセン)」とは? trip advisor トークセン(トクセン)は、木槌と杭を使って行うマッサージで、疲れている筋肉やセン(体のエネルギーが流れるライン)に杭を合わせ、コンコンとリズミカルに木槌で杭を叩いていきます。 手で行うマッサージよりも、振動が筋肉の深くまで伝わるので、筋肉がほぐれやすく、筋肉痛や肩こりや全身のハリにオススメ。 また叩く際の「コンコン」という響き渡る音がとても気持ちよく、心もリラックスされます。 お寺でトークセンを受けてみた! トークセンが受けられるのはここ!ターペー門近くの「ワット・マハワン」 私が今回トークセンを体験するために訪れたのは、旧市街地のターペー門から歩いてい行ける「ワット・マハワン」というお寺。 お寺の中で、トークセンをはじめタイ古式マッサージとフットマッサージもできます。 値段は1時間で、トークセン200B(600円)、タイ古式マッサージ150B(450円)、フットマッサージ150B(450円)。 フットマッサージは外で、トークセンとタイ古式マッサージは屋内でやります。 (屋内ですが、お寺なのでスパのような雰囲気は全くありません。部屋にマットレスを並べて敷いているだけ) トークセンで使う木槌と杭も見せてもらいました!なかなか年季が入ってます。 情報によると、トークセンで使うこの道具は、普通の木じゃなく、雷に打たれて折れた木を加工して作るそう。天から受けた雷のエネルギーを体に流すことによって、より施術に効くんだそうです。 ただ揉んだりほぐしたりするだけじゃなく、体のエネルギーの流れを重要視するタイマッサージですから、本当にそうなのかも。 振動が気持ちいい!受けてみた感想は? 施術は背中から。背中、肩甲骨、肩、腕、足、頭と順番にコンコン叩いていきます。 痛さは全然ないですが、腕の付け根あたりは疲れてるのかイタ気持ちい感じが。 「コンコンっ」という音がリズミカルでとても気持ちいい。少し瞑想のような効果もありそうです。 振動が狭く深く体に伝わり、普通のマッサージよりも奥まで効いている感じがしました! 私は肩こり持ちですが、いつもより深く入る施術で、コリのピンポイントに入って気持ちよかったです。(一応指で触って、固いところを確かめて特に長めに叩いてくれました。) 首筋は特に振動が伝わりやすく、筋肉にしっかりと効いてる感じが。 終わった後は特に痛いところもなく、首回りがとても軽くなりました! アクセス情報 今回行ったお寺「ワット・マハワン」はこちら。ターペー門から東側に歩いて3分弱。こちらの看板が目印です。 日本でも増えてきたタイ古式マッサージですが、トークセンはまだまだ珍しいので、ぜひチェンマイで体験しておきたいことの一つです。 チェンマイのお寺やスパなどで体験できるので、興味がある人はぜひやってみてください^^ Freepik

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チェンマイ名物のカオソーイ!辛さ控えめなら「カオソーイニマン」がオススメ

カオソーイとは? チェンマイに来たら、ぜひ食べてもらいたいオススメ料理「カオソーイ」。 タイ北部の名物料理、ココナッツミルク入りのややマイルドなカレースープとピリッとした唐辛子、麺の上にさらに揚げた乾燥麺が乗ってるのが特徴です。 チェンマイにはたくさんカオソーイを出しているお店がありますが、辛さはお店によってそれぞれ。 私は辛いのが苦手なんですが、今回はそんな人でも食べられる、チェンマイの辛さ控えめで美味しいカオソーイ屋さんを紹介します! 辛いのが苦手な人にオススメのお店 ニマンヘミン通り近くの「カオソーイニマン」が食べやすい! ニマンヘミン通りのソイ7にある「カオソーイニマン」。 ココナッツが入っていても、容赦ない辛さのお店も多いんですが、ここのカオソーイは、マイルドで辛いのが苦手な人も食べやすい! 私は、何ども通ってリピーター化しております。笑 大きなお肉が嬉しい!! 少し汗が出るくらいで、しっかり味わる程度の辛さ。 付け合わせのレモンや、漬物のようなさっぱりした野菜もついてくるので、一緒に食べると辛さが抑えられます。 メニューも豊富!そして店員さんが働き者 ここのお店、ゆるいタイでは珍しいくらい店員さんが真面目。笑 入り口で必ず誰かが立っていて、いらっしゃいませ〜と空いている席に案内してくれます。 カオソーイ自体の種類も豊富で、カオソーイ以外のメニューも結構あります。 値段は69Bから。私のオススメは、やっぱり鶏肉のカオソーイ! 大きなお肉が乗ってて贅沢な気分になります^^ お客さんは、カップルや外国人が多かったです。(タイ人には物足りない辛さなのかも) お店自体とても綺麗で、ガーデンテラス風のおしゃれな雰囲気なので、日本から来た友人を案内する場所にもオススメです! 場所もアクセスしやすいニマンヘミンにあるので、お買い物やノマドの途中にも寄れます。 ぜひ行ってみてください〜^^! アクセス情報

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タイの伝統建築ランナー様式のスターバックスに潜入!

チェンマイのスターバックス チェンマイの市内にあるスターバックスは、ほとんど日本の雰囲気と変わりませんが、 郊外にあるスターバックスは一味違うのです。 チェンマイの市内から車で30分ほどの所にある、カッドファランビレッジと言う所に、そのスターバックスはあります。 建物全体にランナー様式を取り入れていて、他にはない特別感を醸し出しています。 現代風と、ランナー様式をミックスさせたような雰囲気です。 店内もランナー様式のデザインがちりばめられている 店内も、天井が高く広々していて居心地がとても良いです。 ソファー席はもちろん、仕事も出来ちゃいそうな広いテーブルもありました。 電源、wifi完備なので、ノマドワーカーもウェルカムな雰囲気。 タイ限定スタバグッズもずらり✨ メニューは通常と変わらないので、私はほうじ茶ラテを♡ カッドファランビレッジ ここ、カッドファランビレッジは西洋人をメインターゲットにしていて、 マクドナルド、スターバックス、リンピンスーパーなど、が揃っています。 さらに、アウトレットモールや、カフェ、フードコートもあり、1日中のんびりできそうです。 チェンマイにお越しの際はぜひ行ってみてくださいね!   アクセス