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古都チェンマイを1日で楽しむ!旧市街観光おすすめコースをご紹介。

チェンマイ観光の定番と言えば、古き良き情緒が漂う旧市街です。 ターペー門は有名な写真スポットになっていて、いつもたくさんの人で賑わっています。 観光で外せないのがお寺や、チェンマイらしいかわいいカフェですよね? 今回は、そんなチェンマイの旧市街のお散歩コースを紹介していきます。 チェンマイの旧市街観光でアクセスに便利なゲストハウスに泊まる! 週末2日間まやまやと一緒に泊まったのが、Gongkaew Huenkumというゲストハウスです。 自然豊かな広い敷地の中にあるゲストハウスで心も身体も癒されてしまいました。 こちらのゲストハウスから観光に出かけてきました????✨ Wat Lok Molee ワット ローク・モーリー こちらはゲストハウスから10分ほどのお寺です。 入口には可愛い2体の像があるのですぐに見つけられると思います。 外観が古くくすんでいい雰囲気を出しているお堂が目に入ります。 タイではキラキラしているお寺をイメージする人も多いと思いますが、 このように、時間の流れを感じられるホッとするお寺もとても魅力的ですよね。 タイの北部料理を食べる!「Khao Soi Khun Yai カオソーイクンヤーイ」 その後は、大きい道路を挟んで向かいにあるカオソーイのお店で腹ごしらえはどうでしょう? カオソーイはチェンマイの名物でカレースープ麺の中にさらに揚げた麺が乗っていて パリパリつるつる食べられる美味しい料理です✨ 安くて美味しい!フレッシュスムージーに挑戦! チェンマイを歩いているとその場で作ってくれるスムージーの屋台がたくさんあります。 マンゴーやスイカ、アボカドなどお好きなものを選んでオーダーしましょう。 25~30バーツ(約90円)程度で美味しいスムージーが飲めるのでおすすめです。 基本的にシロップたっぷりで甘めなので、苦手な人はノーシュガーと言えばOKです。 ちなみに、私はスイカスムージー派✨ チェンマイで最も大きな仏塔「Wat Chedi Luang ワット・チェディルアン」 スムージを飲みながら向かう先は私の大好きなWat Chedi Luang(ワット・チェディルアン)! 地震の影響で崩れてしまった部分が修理し終わらないまま残っています。 これが本当に大きくて迫力満点でいつも感動してしまいます。 仏塔から飛び出た象のモチーフが印象的! 2年ほど前までは入場無料だったのに、いつの間にか40バーツになってた… すぐ隣にあるワット パン・ターオもおすすめです????✨ オススメレストランはオーガニックなメニューが中心の「Amrita Garden(アムリタ・ガーデン)」 せっかくチェンマイに来たんですからもう一つ素敵なカフェに行きましょう。 Amrita Gardenは日本人のオーナーさんが経営するカフェです。 オーガニックが中心のメニューで、マクロビランチセットなどもあります。 メニューも魅力的なのですが、なんと言っても私のお気に入りは空間です。 エアコンではなく、ファンと自然風のみでなんとも穏やかな空間づくりがされているのです。 ここに来ると本を読んだりほーっとしたりで、毎回2時間くらいは滞在してしまいます…???? もっとチェンマイ観光を楽しもう! みなさんチェンマイの旧市街観光はいかがでしたか?…

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自然豊かなチェンマイ大学とその周辺を歩く。

有名なドイステープ寺院がある山の麓にあるチェンマイ大学。 チェンマイ大学は、17の学部と3研究所を持つ総合大学で、学生総数2万4000人に及ぶ北部随一の規模を誇る大学です。 散歩にオススメ!自然が豊かなチェンマイ大学を歩く。 チェンマイ大学は旧市街地の西側、カフェが多いニマンヘミン通りからさらに15分ほど歩いた場所にあります。 キャンパスがとても広いため、移動には車やバイク、または校内を循環しているカートを使います。 車が通る大通りが整備されていますが、自然がとても豊かで、木々が多く小さな川も流れています。 旧市街とはまた違った、のんびりとした雰囲気で、学生はもちろん、地元の人も散歩に訪れています。 キャンパスの中には銀行、マーケット、美容院、郵便局、カフェにレストラン、そのほか学部それぞれの整った施設があります。 史学部でしょうか?入り口に恐竜のオブジェが! すごく立派な王様の資料館も。 チェンマイ大学を訪れた時(?)の写真がたくさん展示してありました。 チェンマイ大学グッズもたくさん販売されてました。紫がチェンマイ大学カラーのようですね^^ 構内には様々なショップがありますが、なんとappleの販売店も!これはびっくりです。 チェンマイ大学の学食は安くて人気! チェンマイ大学には大規模な食堂から小さな屋台までたくさんのお店があります。 しかも街のお店と比べて、学生価格なので値段が安い! でもそれを聞きつけた中国人観光客が押しかけてしまい、ちょっとしたトラブルになってしまったそうなので、外部の人間(しかも外国人)は少々遠慮した方がいいかもしれませんね。笑 今回は食堂が見つけられなかったんですが、私も食べてみたいです^^ 夕方以降は、キャンパス周辺が賑わう! 夕方になると、学校終わりの学生や仕事帰りの地元の人で大学周辺が賑わいます。 チェンマイ大学の女子大生御用達のファッション市場! チェンマイ大学の正門がある北側のホイケオ通りには、「ナーモー」(チェンマイコンプレックス)と言うマーケットが。 洋服や若い子向けのアイテム、食べ物を売ってる屋台たくさんあり、食事から買い物、ネイルに脱毛ショップなどなど毎日女子大生で賑わっています。日本食も安くて色々種類が多いので楽しめます^^ 夕食を買うならステープ通りに並んだ屋台へ 南側のステープ通りでは、夕方になると屋台がズラーっと並び、夕食を食べる大学生や買って帰る人がたくさんいます。 学生に人気のカフェも豊富!ニマンヘミンより値段も安い気がします。 少し街から離れますが、チェンマイ大学はとても広いので、散歩コースにぴったりです。 たくさんの自然と、学生の活気が溢れていて、いいインスピレーションを受けました! 周辺にはカフェも結構あるので、普段旧市街やニマンヘミンでノマドされている方は、気分を変えてこっちに来てみるのもいいかもしれません^^ アクセス情報

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チェンマイからマラッカまで一人旅中…

こんにちは!たいちゃんです????✨ わたくし、こう見えても一人旅経験がとっても浅いのでございます… なので、1人でクアラルンプールからバスに乗ってマラッカ…なんてかなりドキドキものなわけです。 じゃあとりあえず行ってくるよ。 マレーシア空港のATMで現金引き出し という訳で到着ー クアラルンプール国際空港に着いたら、まずは現地通貨の準備。 私は新生銀行の国際キャッシュカードを使っているので、ATMで引き出します。 2つのATMでチャレンジしましたが、引き出せず… 緊張がはします。 これか?私は今この状態なのか? 別の機種で再チャレンジ!無事引き出し成功! 『HSBC』で引き出す事ができましたー。 一安心。 マラッカ行きバスチケット売り場は1階 そして、1階のバスチケット売り場へ 教え通り、カウンターで「マラッカ」と言ったら買えました笑 KAUNTER BAS という所で無事購入。 24.10RM。約660円。 座席指定出来ますが、もたもたしてると勝手に決められます。 片道3時間の距離をこの値段で…。ありがたや。 実は、空港到着が13:00、乗りたいバスが14:15だったので結構焦っていたのですが、 到着も時間通り、入国審査も順調に進んだので、13:45には準備万端で待機できました。   バスの時刻表はMalaysia Airport klia2を参考にしましたよ。 ・16:15分の出発便だけ到着場所がMahkota Medical Center。 ・その他の便はMelaka Sentral。 Mahkota Medical Center方が中心地に近いので時間が合えばそっちが良いかも。 マレーシア空港でSIMカード購入 そこで、以前から考えていたsimを購入することに。 バスチケット売り場のすぐ反対側にそれっぽいお店を発見。 『digi』と言う黄色いパッケージのブラント。 7日間1.5GB通話付きで32RM。約880円 ちょうど1週間の予定なので、迷わず購入✨ 安いのか高いのが良く分からないけど、 タクシーが怖い私にはUbarが必要なのでお守り替わりに持っておきます。 マラッカ行きのバスが時間通り到着 そして、バスが到着。時間通り✨ マラカーマラカー つかさず乗車。 広い✨座席シートも大き目で間隔も結構広いです。 一番前の席がやたら広い✨ 他の席の2倍?(言い過ぎ?)でもかなり広い????✨ 少したばこ臭いですが十分十分。 改めてチケットの安さに感動。 定刻に発車してちょうど3時間ほどで…

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真っ赤な車が目印!チェンマイの乗り物を紹介します

チェンマイは、バンコクのようにBTSや地下鉄は通っていませんが、チェンマイだけの特徴的な交通手段があります。 チェンマイの主な交通手段はこれ! 真っ赤な車が目印!チェンマイ名物のソンテオ チェンマイ市内を走る真っ赤な車は「ソンテオ(ソンテウ)」。 タイ全土には様々なソンテオがありますが、チェンマイのソンテオは真っ赤なのが特徴で、タイ語で「ロッデーン(赤い車)」と呼ばれています。 地元の人たちの大事な足であり、チェンマイでは一番走っている台数が多いです。 8〜12人程度乗れて、基本的に乗り合いですが、交渉すれば貸切もでき、半日や1日チャーターもできます。 値段は交渉制。ニマンヘミン〜旧市街、ナイトマーケット程度でしたら20〜30Bで回れます。 (貸しきる場合は距離や時間によって変わります) 街のあちこちで走っているので、市内ではすぐ捕まえられるはず! 乗る前に運転手に行き先を告げて、きちんと値段を確認するのが、トラブルにならないコツです! あと、乗り合いなので遠回りすることも。急いでいるときはタクシーやトゥクトゥクの方がいいでしょう。 自分が行きたい場所が他の乗客たちと離れていたら、断られることもあるので、めげずに次のを捕まえましょう! タイといったらこれ!トゥクトゥク チェンマイでもトゥクトゥクは走っています。 ソンテオに比べたら多少値段が高いですが、時間帯や交渉によれば大差ない値段で乗れます。 トゥクトゥクも行き先を告げて、値段を確認してから乗るようにしましょう! 青と黄色のメータータクシー 走っている量はそんなに多くありませんが、メータータクシーもあります。 チェンマイ空港を出ると、一律160B(車のサイズによって変わるかも)でホテルの前まで連れていってくれるメータータクシーが待機しています。 ソンテオで市内まで行くと40B程度ですが、空港に常に待っているとは限らないのと、荷物が多いと断られる可能性もあったり、ソンテオだとホテルの入り口まで行ってくれないので、最初はタクシーが無難かもしれません。 まとめ 以上、チェンマイの乗り物を紹介しました。 乗り合いタクシーやトゥクトゥクは日本にはないので絶対楽しめると思います^^ぜひ挑戦してみてください!

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タイの古都チェンマイ。自然溢れる素朴な街の魅力をご紹介します。

タイの“チェンマイ”という街をご存知ですか? バンコクから飛行機で1時間、鉄道で10時間程度のかかるチェンマイは、北部にあるタイで2番目に大きい都市。自然豊かな山々に囲まれ、かつてのランナー王朝時代には首都として栄えた美しい古都です。 今回はそんなチェンマイの魅力を深く掘り下げながら、まだ行ったことない人にも分かりやすいように、チェンマイの街を紹介していきます! 自然が溢れ優しく穏やかな街「チェンマイ」の魅力をご紹介! チェンマイはバンコクのように高いビルもなければ電車も走っていないので、都会の喧騒から離れて、穏やかにゆったりと過ごすことができます。 中心部は意外とコンパクトですが、各エリアそれぞれに魅力が溢れていて、何週間何ヶ月滞在しても飽きない楽しさが溢れています。 北部のランナー文化が残る、旧市街と格式高いお寺の数々 チェンマイの中心は、お堀と城壁で囲まれた正方形の旧市街があり、その中には由緒あるお寺が数多くあります。 タイ第一級寺院である格式高い「ワットプラシン」をはじめ、山の頂上にあるチェンマイの街が一望できる「ドイステープ」など、「ここに行かないと、チェンマイに来たことにはならない」と言われているほど。 さらに、山岳民族やビルマとの文化が交流する中で育まれた、北タイ独特のランナー文化は、チェンマイの建物や食事、工芸品の数々に色濃く反映され、最近ではアートとして世界中のアーティストから注目されています。 ランナー文化の伝統ある建物や山岳民族たちの伝統工芸をベースにした可愛い雑貨など、チェンマイはアート巡りやおしゃれな雑貨探しにもオススメです。 過ごしやすい気候と、のんびりした性格のチェンマイの人々 チェンマイは、バンコクと比べると比較的涼しい気候であることから、タイ人の間でも避暑地として人気です。 昼間は30℃から時期によっては40℃くらいいく日もありますが、朝晩は20℃〜25℃程度と涼しく過ごしやすい気温。 さらに、チェンマイは穏やかで素朴な人が多く、言葉も柔らかで優しい人が多いです。 海外なので油断するのはいけませんが、置き引きやスリはバンコクに比べると圧倒的に少ないでしょう。 バンコクは都市化し、わりとお堅い人が増えてきたのに対し、チェンマイではまだまだマイペインライ(タイ語で「大丈夫」とか「気にしない」という意味)の空気が漂う穏やかな雰囲気です。 マーケットやショッピングモールが豊富で、観光だけじゃなく住むにも便利な街 チェンマイ中心部(旧市街からニマンヘミン通り)は、直線だと5km、ぐるぐる回っても10km程度で回れるコンパクトさながら、大きなマーケットが3つもあります。毎日開かれているナイトマーケットに加え、週末のサタデーマーケット、サンデーマーケットは全部見て回るのは大変なほどお店が充実していて、いつも観光客や地元の人で賑わっています。 さらに日本人も買い物しやすいスーパーマーケットや、最新のショッピングモールも充実しているので、「何かが手に入らなくて困る」ということはそうそうないと思います。 圧倒的なカフェの多さ!ノマドに最適な街 チェンマイはノマドワーカーが非常に多く、タイ人外国人問わずスタートアップの起業家やフリーランスに人気の街です。 旧市街地の西側にあるニマンヘミン通りは、ノマドワーカーやタイの若者にも人気のエリア。 メイン通りから何本もの細道(ソイ)が伸び、その道それぞれに素敵なカフェやレストラン、マッサージ屋さんが立ち並びます。 どこも雰囲気がよくwifi、電源も完備され、ノマドするのに場所が困ることは絶対ありません。 さらに、カフェだけじゃなくコワーキングスペースも充実していて、街全体としてノマドワーカー歓迎ムードです。 ニマンヘミン通り以外にも、古都の雰囲気溢れる旧市街地、川を眺めながら作業できるピン側東側、郊外もカフェは充実しています。色々お店を開拓しながら、仕事するのも楽しそうですね。 アクティビティや伝統的な祭りも賑わうチェンマイ タイで有名な祭りといえば、4月に行われる「水かけ祭り(ソンクラーン)」と11月の満月の夜に行われる「ローイクラトン(イーペン祭)」。チェンマイでもこれらのお祭りは盛大に行われます。 中でも、チェンマイのローイクラトンはかなり規模が大きく、タイ国内でも有名。一生に一度は訪れたい祭りと言われています。 これらの季節は観光も非常に混み合うので、早めの手配がオススメです。 さらにチェンマイは車で少し郊外に行くだけで自然が豊かなため、動物たちと触れ合えるアクティビティも豊富。ゆっくり滞在される方は、郊外のアクティビティや小さな村への訪問もオススメです。 まとめ 以上、観光にノマドに、はたまた静養地としてもオススメなチェンマイの魅力をご紹介しました。 人も優しく、自然も溢れ、街全体的に便利で過ごしやすいので、女性のひとり旅や、初めての海外長期滞在にはぴったりです!