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肩こりに効く!チェンマイの伝統マッサージ「トークセン(タイ古式木槌療法)」を体験してきました。

万年肩こりもちの私。整骨院に通ったけど全然治らず、タイ古式マッサージに通って凝りを徹底的にほぐせた経験があります。 そんな私がお世話になったタイ古式マッサージですが、チェンマイには北部の伝統療法の一つで、木槌を使ってマッサージを行う「トークセン(またはトクセン)」というものがあるそう!そしてこれがまた肩こりに効くらしい! 「木槌でマッサージ?叩かれるの?」と興味を持った私は、早速そのトークセンというものを体験してきました! 木槌でマッサージ!?北タイ伝統の「トークセン(トクセン)」とは? trip advisor トークセン(トクセン)は、木槌と杭を使って行うマッサージで、疲れている筋肉やセン(体のエネルギーが流れるライン)に杭を合わせ、コンコンとリズミカルに木槌で杭を叩いていきます。 手で行うマッサージよりも、振動が筋肉の深くまで伝わるので、筋肉がほぐれやすく、筋肉痛や肩こりや全身のハリにオススメ。 また叩く際の「コンコン」という響き渡る音がとても気持ちよく、心もリラックスされます。 お寺でトークセンを受けてみた! トークセンが受けられるのはここ!ターペー門近くの「ワット・マハワン」 私が今回トークセンを体験するために訪れたのは、旧市街地のターペー門から歩いてい行ける「ワット・マハワン」というお寺。 お寺の中で、トークセンをはじめタイ古式マッサージとフットマッサージもできます。 値段は1時間で、トークセン200B(600円)、タイ古式マッサージ150B(450円)、フットマッサージ150B(450円)。 フットマッサージは外で、トークセンとタイ古式マッサージは屋内でやります。 (屋内ですが、お寺なのでスパのような雰囲気は全くありません。部屋にマットレスを並べて敷いているだけ) トークセンで使う木槌と杭も見せてもらいました!なかなか年季が入ってます。 情報によると、トークセンで使うこの道具は、普通の木じゃなく、雷に打たれて折れた木を加工して作るそう。天から受けた雷のエネルギーを体に流すことによって、より施術に効くんだそうです。 ただ揉んだりほぐしたりするだけじゃなく、体のエネルギーの流れを重要視するタイマッサージですから、本当にそうなのかも。 振動が気持ちいい!受けてみた感想は? 施術は背中から。背中、肩甲骨、肩、腕、足、頭と順番にコンコン叩いていきます。 痛さは全然ないですが、腕の付け根あたりは疲れてるのかイタ気持ちい感じが。 「コンコンっ」という音がリズミカルでとても気持ちいい。少し瞑想のような効果もありそうです。 振動が狭く深く体に伝わり、普通のマッサージよりも奥まで効いている感じがしました! 私は肩こり持ちですが、いつもより深く入る施術で、コリのピンポイントに入って気持ちよかったです。(一応指で触って、固いところを確かめて特に長めに叩いてくれました。) 首筋は特に振動が伝わりやすく、筋肉にしっかりと効いてる感じが。 終わった後は特に痛いところもなく、首回りがとても軽くなりました! アクセス情報 今回行ったお寺「ワット・マハワン」はこちら。ターペー門から東側に歩いて3分弱。こちらの看板が目印です。 日本でも増えてきたタイ古式マッサージですが、トークセンはまだまだ珍しいので、ぜひチェンマイで体験しておきたいことの一つです。 チェンマイのお寺やスパなどで体験できるので、興味がある人はぜひやってみてください^^ Freepik