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古き良きチェンマイの昔の家を見るなら「ランナー建築センター」へ

チェンマイは今新しいお店がどんどん増えていますが、その中でも古いものと新しいものをうまく組み合わせて、オシャレに見せるアートスティックな街です。 その中の一つに、かつてチェンマイが都として置かれていたランナー王朝時代の建築様式である「ランナー建築様式」の建物があります。 今では古い家もだいぶ少なくなったそうですが、そんな伝統的で趣を感じる古き良き時代の建物を見れる「ランナー建築センター」をご紹介します! チェンマイの古き良き家を見に行こう! ニマンヘミン通りの少し先、チェンマイ大学の敷地内にある「ランナー建築センター」。 緑が多くチェンマイのゆったりとした時間が流れる、静かで穏やかな場所です。 入り口でチケットを買って早速入場! 入り口は少し分かりづらいですが、車の交通量が多い大通りに面してますので、お気をつけて! 入り口を入って左に曲がったところで、入場料を払います。(大人20B、子ども10B) 上の写真の白い建物が、チケットを購入する場所です。 優しくて可愛いお姉さんが丁寧に説明してくれました^^ ※ドアのそばに虫除けスプレーがあるので、入る前にかけていった方がいいです!蚊が大きいです。笑 中に入るとそこはタイムスリップしたような世界! さっそく建物が並んでいるところに入ると…まるで森の中でタイムスリップしたような世界! 緑とランナー様式の建物がとても合い、ロマンチックさを感じさせます。 中にはデザイン様々な12軒ほどの古い家が並んでいます。 タイの昔のドラマによく出てくるようなお家ですね〜(憧れ) 木は古く見えますが、柱もしっかりしていて、重厚な佇まいを感じます。 ちなみに屋根は葉っぱを使っていて、「なるほど〜!」と思いました。(何が) タイの二世帯住宅?階段を上がったところに、広いフリースペースがあって、ここでお隣さんと楽しくおしゃべりでもしたんだろうか….。 こちらは貯蔵庫のような感じ。壁の細かいレリーフが素晴らしいです。その壁から入ってくる日差しも美しい。 ランナー様式は細かい装飾がとても多く、時間がたった今でも上品さを感じさせます。 その上品さと伝統感じる重厚感から、よくタイ国内のラグジュアリー高級ホテルのデザインにも使われています。 家の中は撮影禁止のマークがあったのであまり撮れなかった…. 1時間くらいで全部見れて、日本でいうと小平にある建物博物館のような場所でした。 建築や、古いものが好きな人にはオススメです!   アクセス